ABOUT USはんぺん農園とは

はんぺん農園は

静岡県磐田市で梨・ブドウを生産する果樹園です。栽培面積は、梨が3ヘクタール、ブドウは10アールで、梨園は毎年拡大中です。

栽培品種は、梨は幸水・秋麗・あきづき、ブドウはシャインマスカットです。このほか、小規模ですが養蜂も行っています。ミツバチ達は春には梨の授粉も手伝ってくれています。

『美味しくて安全』はあたりまえ、手頃な価格で美味しく食べていただける商品づくりを目指しています。『はんぺん農園』という名前のイメージどおり、どなたにも気軽に来ていただける敷居の低い農園を目指しています。皆さん、どうぞ農園においでください。

はんぺん農園はどうしてできた

はんぺん農園は、約20年前に当時農業改良普及員であった現在の農園代表が研究圃場として梨園を開設したのが始まりです。

当時、天竜川の西側(浜松市側)では梨が盛んに栽培されていたのですが、東側(磐田市側)にはほとんどなく、大きな疑問でした。
この疑問は実際に梨園を作ってみて解決しました。品質の良い梨が生産できる素晴らしい園になったのです。栽培されていなかったのは単に誰もやらなかったという理由でした。それがわかり、当時県の農業振興を職務としていた農園代表は就農希望者などに梨の導入を強く勧めたのですが、誰もやろうとしません。それならば自分で始めて農業を志す人たちに成功事例を見てもらった方が早いのではないかと考え、2017年に県を早期退職、株式会社はんぺん農園として本格的に梨栽培をスタートすることとなりました。
最近では新規就農希望者や学生達が頻繁に訪れ、梨やブドウの栽培技術や経営手法について多くを学んでいってくれています。

園主:築地英典(右端)

私たちがつくっています

はんぺん農園は、樹木医で元農業改良普及員の園主のほか30年以上の経験を持つ県の果樹試験場のOBなど老若男女6人で運営しています。

はんぺん農園は『だれでもできる梨栽培』を目指しています。栽培技術の簡素化や省力型機械の導入などにより高度な技術や強靭な体力がなくてもできる梨栽培を目指しています。この結果、若い従業員は農大を卒業したばかりの若者や全く農業経験のない女子も現場でフルに活躍しています。

剪定や病害虫対策、果樹栽培についての技術的な疑問などがあれば梨・ブドウに限らず気軽に相談してください。若い従業員も性格の良い子ばかりなので、畑で見掛けたら、どうぞ気軽に声をかけてください。